• by DAVID BOWIE.

2014年08月25日

改めて、不審なメールにご注意を!

忘れた頃にやって来て、忘れてしまってやってしまわないように、改めて注意しておきたい不審なメール。

例えばこのような感じ。

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お、三菱東京UFJ銀行からのメール。

内容を見ると、使っているメールアドレスを確認するとか・・・

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へ~、、、でもここで安易にメール内のリンクをクリックしたり、添付されているものを開いてはいけない。

なぜか。

何が起こるかわからない、つまりどんな被害を被ったり、影響させてしまうかわからないからだ、こういった不審メールは。

見分けがつかないときもある。

しかし今回の場合、大手メガバンクさんにしては、素っ気無い内容であるのはもちろん、
よく見ると差出人のアドレスが、"~~@yahoo.co.jp"となっている。

いくらコストがうるさく言われていようが、フリーメール使うほど切羽詰っているとは思えない。

とまぁ、こうやってある程度見分けがつけばいいのだが、中には細部まで巧妙なものもある。

一番良いのは直接問い合わせて聞くのが手っ取り早い。

あとは公式サイトで注意喚起情報等を確認することだろう。

テクノロジーの進化は、善悪の進化にも比例する。  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)ウェブ

2014年08月21日

Look Back My "ROCK 2014"(上半期)

2014年上半期(1~6月)にリリース及び購入した洋楽CDを、個人的な偏見及び見解でまとめてみたい。

そういえばテレビで音楽番組を見なくなった、或いはやらなくなったなぁという印象がある。

いや、そもそもテレビ離れが影響しているのか。

それとも音楽CDというメディア自体の購入が減ったからなのか・・・。


~年がロックンロール不作だのなんだのといった単なる印象じみた言葉をたまに見たりするが、今後に期待できそうな、楽しみなバンドは居るはずだ。個人的にはそう思っている。

ネットが普及し、良質なアーティストは素人ユーザーが発掘しやすいかもしれない。

"ネットで話題の~"と持ち上げる専門メディアが少し滑稽だが、音を楽しむ為の一つの手段であることに変わりないので、チェックしていきたい。



新作

全部で10アーティストの新作を購入。(EPも含む)

No.1

DAMON ALBARN/Everyday Robots

今のところ、どこからどう検討してもコレが一番だった。BLUR(ブラー)というバンドが、90年代ブリットポップ世代の中心に居た頃の、まだ"可愛げ"(笑)があったころからすっかりかっこいいオジサンになったという印象がある。Gorillaz(ゴリラズ)、The Good, the Bad & the Queen(ザ・グッド・ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン)といったブラーとは別のプロジェクトで活躍するなど、多岐にわたるアクティビティーの影響も少なからずあるだろうが、容姿のみならず落ち着いてかっこいいアルバムだ。全体を通してミドル~少しばかりスローよりなテンポが多く、アルバムタイトルの『Everyday Robots』の意味がなんとなくわかるような気がする。日常をとらえるひねくれ具合は、説得力よりも自然に受け入れられるものとしてこのアルバムに存在している。

No.2

COLDPLAY/Ghost Stories

やはり強い。いや、まず驚いたのはアルバムリリース告知前に発表されたトラックだった。らしからぬといえばそれまでだが、明らかに雰囲気が、オーラが異なっていた。ヴォーカルの声で一安心もしなかったと思う。この冷たさは何なんだろう?とさえ思った。アルバムリリースが近づくにつれ、他のシングルトラックも発表されると、次第にコールドプレイであるという落ち着きを取り戻せた。中心人物のヴォーカル、クリス・マーティンの環境の変化も影響したかもしれないが、次の次元へ行こうとしている。バンドじゃない、ロックじゃないという見方もあるらしいが、いやいや、コールドプレイはしっかりロックンロールバンドだ。

No.3

JACK WHITE/Lazaretto

ジャック・ホワイト自身の2作目。前作と同じように、ガレージロックのみならず、女性ボーカルも含めたトラックもあり、多才ななんだなと改めて感じた。The White Stripes(ザ・ホワイト・ストライプス)という男女デュオバンドを解散し、ソロで新作が出ると聞いたとき、ギターリフはわりと身を潜めたのかなと思ったが、1stアルバムに続き、今作も相変わらずかっこいい。内容もさることながら、仕掛け付きのLPも作るなど、制作意欲レベルが高いんだなと感心した。ジャケットセンスも抜群だと思う。ジャックの見た目の印象は、ゴシックなんじゃないかという、馬鹿げたイメージを持っていたが、正真正銘のギタリストであり、ミュージシャンだ。

No.4

WILCO JOHNSON/ROGER DALTRY/Going Back Home

ウィルコ・ジョンソンという人物は、70年代に活動していたDr.FEELGOOD(ドクター・フィールグッド)というバンドのギタリストだ。当時から特徴だったピックを使わずともシャープで鋭いカッティングは、歳をとろうとも健在だ。ところが、2013年1月に末期のすい臓がんであることを公表している。にもかかわらず、翌年3月に来日し、精力的なツアーを敢行している。またその前に、The Who(ザ・フー)のロジャーダルトリーと共作したのが本作である。共作といっても、過去に発表したトラックのセルフテイクであるが、一通り聴いたあとに素直に思ったのは、本当に死ぬのか?という疑問だ。でもその答えがこのアルバムを聴けばすぐにわかる。「まだまだやるよ。」

No.5

KASABIAN/48:13

デビュー10年目という節目に発表された5thアルバム。カサビアン=不穏なビート、でもそれは踊れるビートとは違うんじゃないかと感じていたが、徐々に専用(=ダンス)フロアに導かれていった結果が今作だと思う。各国フェスやツアーでは、スタジアム級のモンスターバンドではあるが、ダンスフロアにはあまり登場してほしくない個人的な願望もあったが、10年もやっててそれはないかなと最近感じ始めた。これはこれでカサビアンのかっこよさがあるから、ロックとして聴こうがダンスとして聴こうが自由なのだ。でも、私は踊らない。

No.6

THE HEARTBREAKS/We May Yet Stand A Chance

某洋楽専門雑誌に、とてつもない方向転換などと書かれていたザ・ハートブレイクスの2ndアルバム。所謂2作目のジンクスが故にそうなのか?と思い、1stの純粋なUKロックに惹かれて今作も試聴。そんなとてつもないことになっているか?むしろ個人的にはメロディアスを強調しすぎな感とアグレッシヴな雰囲気があっていいじゃないかと思った。メンバーが全員ダンスしているミュージックビデオには度肝を抜かれたが、それはそれでオーケーなのがこのバンドが変わったところじゃないかと思う。

No.7

PAUL WELLER/More Modern Classics

定期的過ぎないベスト盤というのか、ベテラン勢が乱発する再リリースだが、ポール・ウェラーはどこか少し違う気がする。ベスト盤を出した、ではなく、ベスト盤を届けてくれた、と思うのである。不思議だ。
そんなウェラーだが、英国ファッションブランドDAKSの2014年ビジュアルモデルになっている。そう、彼はお洒落なのだ。そういった話題性も嫌な気はしない。これも不思議だ。
このアルバムについては、新曲が2曲追加されている。もちろん良曲。ファンにとってはマストアイテムだろう。制作意欲、アクティビティ、とにかく進んでいく勢いをここ数年感じている。期待せずにはいられない安定感。

No.8

TEMPLES/Sun Structures

今年注目の新人、テンプルズのデビューアルバム。聴きやすいサイケデリック要素のあるロックバンドである。メロディアスな特徴もあってか、サイケを前面に押し出すようなものではない。なかなか良いアイデアを持っていそうな、ポテンシャルを秘めている印象がある。しかし、そこをうまく取り出せなければいけない。次の展開でユニークに化けて欲しい。

No.9

JOHN LENNON McCULLAGH/Northsouth Divide

まず名前に驚く。ジョン・レノン?・・・でもこれは本名らしい。そして内容にも驚く。良いように言えばハスキー(っぽいが)、ただかすれた声といえばそうでもあるが、そのうえで年齢は16歳というのにも驚いている。全編基本はアコースティックをジャカジャカと鳴らし、16歳から見た世界を歌っている。ハーモニカもあるので、ボブ・ディランの名前もちらほら。思うままに叫ぶことも良い、そう感じてしまうデビューアルバム。フォークといえばフォークなのかもしれないが、ロックンロールのマグマもぐつぐつと聞こえてきそうだ。

No.10

THE STRYPES/Hard To Say No [EP]

2013年にデビューアルバムをリリースし、今作はほぼ延長線上といっても過言ではない内容。勢い任せというわけではなく、しっかりと曲が書かれている、アルバム未収録の4つの新曲。そしてライブ音源2曲も。グラサンにジャケットというモッズとロックを貫いて欲しい反面、どこか変わったこともしてほしいような気がしないでもない、一リスナーの気持ち。



再発

所謂リイシュー。再発、或いはリマスターやデラックス盤など、とりあえず一度リリースが確認されているものである。


OASIS/ Definitely Maybe

オアシスのデビューアルバムがリリース20周年のデラックスリマスターエディションで登場。"チェイシング・ザ・サン"と名づけられたシリーズで、セカンドアルバムもリリース予定となっている。改めて聴くと、やはり良い。これがオアシスだ!と改めて確認できる。完璧なデビューアルバムという押し文句もわかるが、個人的にはそう思えない。なぜなら、次の段階がある。だからこれは完璧じゃないアルバムと言えるところがある意味完璧なデビューアルバム。



総評

相変わらずダンスフロアでビートを垂れ流しているというイメージのあった2014年前半。

それら全てを否定するつもりはないが、ロックバンドに求められるユニーク性も近年需要が高いように思う。

でもそれは需要というよりも、ニーズというほうがしっくりくるかもしれない。そしてそれに応えられるバンドやアーティストが数において追いついていないのではないかと思う。結果、諦めてダンスフロアへ・・・

ともあれ、2014年の半分が過ぎたばかり。後半も期待しながらチェックしていきたい。



  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)音楽

2014年08月15日

追悼

先の大戦で亡くなられた、多くの方々に哀悼の意を表し、平和への努力を続けていきます。

この時期の雨は珍しいなぁと、個人的に思います。

そんなお盆休み。


  

Posted by Takuji at 12:00Comments(0)社会

2014年08月06日

広島に祈りを。

六十九回目の「原爆の日」

犠牲になられた多くの方々に哀悼の意を表します。

多くの教訓を学び、考えていく努力を続けていきます。  


Posted by Takuji at 08:14Comments(0)通常社会