• by DAVID BOWIE.

2014年06月20日

クリエイターは基本有償です(`・ω・´)キリッ・・・それが何か?

下記の記事を読んで、

どうしてプロに無償で仕事依頼しちゃダメなのか - 原価のある、時間

ふと思ったことを。



クリエイター、やなせたかし氏

平成二十五年十月十三日にやなせたかし氏が亡くなられた。

ご存知、アンパンマンの生みの親であり、有名なクリエイターだ。

大正八年生まれで、私の祖母と同い年という点が共通し、「あぁ、大往生なのかな」と思った。
(※ちなみに、私の祖母は2009年に他界している)

もちろん、それは年齢だけのことであって、クリエイターとしてのやなせ氏にとっては、まだまだこれからなのに、という思いもあったのではないかと、生前のインタビュー等で感じたこともある。

さて、そんなやなせ氏の描く多くのキャラクターが、一部の自治体や組織等からの依頼を、無償で受けていたという。

高知県などにキャラクターを計200以上のほとんどを無償で提供していたようだ。

参考ソース



恥を知れ

自治体や組織とやなせ氏の関係は分からないし、御自身がどう感じておられるのかは今となっては確かめようがないが、お人柄からしてややこしいことに発展することはなかったからこそ、こうやって後になっていろいろと判明したんだなと思う。

様々な意見があるようだが、私自身は「恥を知れ」の方の考え方だ。

基本的に大御所だろうがそうでなかろうが、最初からタダの心づもりで作らせよう、やらせようというのは失礼にあたる。

個人や会社によって判断基準は違うかもしれないが、有償か無償かを決めるのは、お願い"されている方"だ。

クリエイターというのが当てはまるかどうかは考え方によるが、SEやプログラマーを経験した私の身からすれば、クリエイターの部類に属すと考えている。

依頼者がよく、「ここをちょこっと変えて」とか「ここだけしか消さなくていい」、「ここはやっぱりこうして」など、簡単に言うが、それを達成する為には、表面的なXとYだけでなく奥行きのZにも関係し、簡単にいかない場合もある。

簡単にいくのならそれに越したことは無いが、リリース間近に180度ひっくり返されると、それはもう困ったものだ(笑)。

困るだけならいいが、さもそれを当然のようにお金はかからない呈で言ってくる。

なんとまぁ・・・



愛は無償(笑)

当然のことながら、お客様は大事だ。

仕事をいただくということは、なんとも有難いことである。

この気持ちはちゃんと根底に持っているつもりだ。

無償で依頼してはダメというよりも、「どうしてプロに無償で仕事依頼しちゃダメなのか - 原価のある、時間」にもあるが、有償か無償かは頼む方と頼まれる方がどういった間柄なのかだろう。

いくら良好な間柄とはいえ、必要なものは必要だ。

「家買ったんだから、寝室はタダにしてよ」

なんて言われると、もっとマシなジョークを言え、と思う。(マシな例えでなくて申し訳ない)

アンパンマンなら無償の愛があるかもしれないが、それはクリエイターが創造した結果だ。

そのプロセスに費やす労力の対価は存在して当然だと考える。


  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)リリース

2014年06月18日

夜景撮影(Xperia Z2)

スマホを新しく買ったこともあり、カメラを試し撮りしてみた。

搭載されているモードを試しただけで、加工ソフトは一切使用していない。

なお、カメラに関する知識はほぼ皆無に近く、大半がブレていることを先に断っておく。



プレミアム おまかせモード


幅を500pxに縮小


原寸(クリック拡大)



マニュアル 夜景モード


幅を500pxに縮小


原寸(クリック拡大)



高感度モード


幅を500pxに縮小


原寸(クリック拡大)



結論

手ブレの問題はさておき、よくわからない。

素人的に言えば、おまかせモードよりも、夜景や高感度で撮ったほうが明るく写るということか・・・。

写り云々より、できるだけブレず、撮る側の改善が必要なようだ。  


Posted by Takuji at 12:00Comments(0)スマホ

2014年06月15日

SUMMER SONIC -夏フェスの準備-

6月になって北海道を除く都府県が梅雨となった。

毎年のことと言えど、"風物詩"という言い方になりきれていないのは、やはりその特性だからだろうか。

じめじめと不快な時期を越えると、いくぶんかマシな暑さになるだろうが、暑いのが苦手な自分にとって、"風物詩"であるかどうかなど考えようとしたこともない。

ただ、そんな季節だからこそ何か楽しみを、何か面白いことを、というのはよくわかる。

梅雨が明けてからになるが、やはり音楽好きな自分にとっての楽しみは、夏フェスだ。

中でも、SUMMER SONIC(サマーソニック:略してサマソニ)は、花火や祭りといったものに加わった新たな"風物詩"だ。



SUMMER SONIC

所謂夏フェスと呼ばれる中のひとつで、関東・関西で二日間の入れ替え方式で行われる都市型の音楽フェスティバルである。

通称サマソニ

主に洋楽アーティストを中心とした構成になっており、初開催の2000年から、世界で活躍するさまざまなビッグアーティストが名を連ねている。

入れ替え方式というのは、下記のようなものになる。

関東
一日目:アーティストA、アーティストB、アーティストC、アーティストD、アーティストE
二日目:アーティストZ、アーティストY、アーティストX、アーティストW、アーティストV

関西
一日目:アーティストZ、アーティストY、アーティストX、アーティストW、アーティストV
二日目:アーティストA、アーティストB、アーティストC、アーティストD、アーティストE

関東で一日目に出演したアーティスト達は、関西の二日目に出演し、関西の一日目に出演したアーティスト達は、関東の二日目に出演する、といった具合だ。

近年では、関東限定、関西限定といったアーティストも多く見受けられ、関東では見られないが、関西では見られる、関東では見られるが、関西では見られない、といったこともある。
※ヘッドライナー(大トリ)を務めるアーティストはきちんと入れ替わっている



私が行ったサマソニ

私は、夏は苦手でなおかつ人ごみも苦手というどうしようもない奴であるが、このサマソニだけは楽しみにしている。

毎年行っているわけでもないが、多くのアーティストをチェックできるという点で、単独でのライブより時間の限りはあるものの、見たことに変わりないのだから、優越感に似たものもに浸れる。

初めてのサマソニは2003年からだ。

ざっとアーティスト含めていろいろと思い出してみる。(間違いもあるかもしれない)

2003年(大阪WTCオープンエアスタジアム二日間)
初のサマソニ。歴代ベスト1と名高いことでも有名らしい。ろくに事前確認もせず、軽装過ぎる格好に後悔するも、初のフェス体験に感動した。

2004年(大阪WTCオープンエアスタジアム二日間)
▲前年度の反省を踏まえ、暑さ対策抜群で挑んだ。

2005年(大阪WTCオープンエアスタジアム二日間)
▲初めて友人を誘って行った。満足してもらえたはず。

2006年(大阪WTCオープンエアスタジアム一日のみ)
▲熱を出すも、気力で乗り切った。

2007年(舞洲サマーソニック大阪特設会場二日間)
▲会場が舞洲に変わったが、熱気と興奮度はそのままに盛り上がった。

2008年(舞洲サマーソニック大阪特設会場二日間)
▲充実した実力アーティスト達という印象が最も強く感じた。

2009年
-

2010年
-

2011年(舞洲サマーソニック大阪特設会場一日のみ)
▲二年ぶりとなったサマソニ。改めて興奮と感動を覚えた。

2012年
-

2013年
-



夏フェスを十分楽しむ為に

改めて、夏フェスは最高だ。

その最高のフェスを楽しむ為にも、十分な準備が必要となる。

2014年度のサマソニは、8月16日(土)と17日(日)。

当然のことながら、季節は真夏。

日射病、熱中症対策は万全にし、十分な水分補給暑さに耐えうる体力も必要になる。


機能性を高めたタオルを用意するのもいいだろう

また、紫外線対策も怠らないようにしたいが、雨が降る可能性があるので、天候も気にしなければならない。



ちなみに、日傘は持ち込み不可である。

あとは、他のオーディエンスとのトラブル、盗難なども稀にあるかもしれない。

あらゆる面において自己管理が重要だ。

これらを踏まえて、夏フェスを楽しみたい。

その他、細かい注意事項等はオフィシャルで確認
SUMMER SONIC 2014

Amazon 夏フェスストア  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)音楽

2014年06月07日

"改めて"オンラインでスマホ(Android)機種変更してみた件(開封の儀編)

注文編から一週間足らず、新機種が届いたので開封の儀を催した。





「ソニー」+「スタイリッシュ」


背面フォルムその1

形、見た目から入る自分にとってデザインは重要で、綺麗だなぁというのが率直な感想だ。

パープルというカラーも影響しているかもしれない。

自分では選ばないカラーのはずだったが、量販店で実物を見て、候補だったホワイトを蹴落とした。



背面フォルムその2



音量調節、電源ボタン、microSDカード挿入口

ソニーっぽいサイドのメタルフレーム。

なお、開封直後に液晶保護シートは貼り付け済みである。

写真とは反対側になるが、卓上ホルダーの電源供給箇所がある。

今回、本体ケースについては、装着したまま充電可能なものを購入した。



ソニー技術の結集


防水対応キャップレスイヤホンジャック

キャップがあることによって防水機能を果たすものだと思っていたが、この仕様はすごく良い。

頻繁に水が関係する状況には遭遇しないだろうが、いざというときには役立つはずだ。



もちろんWALKMANアプリ対応

今までiPodを愛用していたが、この際スマホをミュージックプレーヤーとして活用しようかと考えている。

今回の機種ではデジタルノイズキャンセリング機能が搭載されており、よりクリアで高品質なサウンドが期待できる。

専用ヘッドセットを用いれば、周囲の騒音を98%カットしてくれるとのこと。

また、ハイレゾ音源にも対応しており、サウンドクオリティーを求めるユーザーにとっては良いのではないだろうか。

※ハイレゾ音源
通常のCDの音質を超えるオーディオ。臨場感のある、ハイクオリティーなサウンドで音楽を楽しめる。



カメラは有効画素数約2070万

4Kサイズ(3840×2160ピクセル)の動画撮影にも対応しているほか、ARや背景ぼかし等さまざまな編集機能が搭載されている。



試し撮影(クリックで拡大)



個人的総評

デザイン、音楽プレーヤーに特に注目していたので、今回の端末にはその点では満足している。

アプリにもよると思うが、特にカメラ機能を利用していると、早い段階で本体が熱くなるように感じた。

しばらく様子見といったところだろうか。

また、モニターサイズが少し大きめかなと感じた。

今後は、もう少しばかりサイズダウンされたものを期待したい。

他の新機種:DoCoMo 2014夏モデル

  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)モバイルリリーススマホ

2014年06月06日

6月なてんこもり

近畿地方、今年も梅雨入りしました。

6月もよろしくお願いいたします。


  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)リリース