• by DAVID BOWIE.

2013年01月25日

【告知】『いのちのまつり』トークライブ

第1弾 おかげさまプロジェクト
『いのちのまつり』トークライブ

と き : 平成25年2月11日(月・祝) 13:00より14:30
ところ : 加古川市民会館 小ホール
主 催 : おかげさまプロジェクトの会
後 援 : 加古川市・加古川市教育委員会
出 演 : 「いのちのまつり」作者 草場 一壽氏、音楽 弓削田健介氏

★☆★☆入場無料★☆★☆

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2013年01月24日

【CD】Jake Bugg ジェイク・バグ

2012年の終わりごろから存在を確認しつつも、日本版が出るまで待ったJake Bugg(ジェイク・バグ)のデビューアルバムを聴いた。



この二十歳前の若い英国人のフォーク/アコースティックをベースにしたスタイルは、ボブ・ディランを引き合いに出されるほど、期待の大きなSSWだ。

各種情報によると、彼を見に来る観客は、若者はもちろんだが、上は50代~の姿も多いという。

60、70年代~のスタイルを好んで聴くので、久しぶりの期待感がある。

今年のサマソニ出演者の中に、早くもブッキングされている。

バンド形態での出演になるだろうが、小さいハコの中、アコースティック一本で歌う姿も見てみたい。

これはホントに、注目だ。


# Taste It



# Trouble Town



# Two Fingers



# Lightning Bolt  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)音楽

2013年01月19日

【CD】Two Door Cinema Club

2007年に北アイルランドで結成された、エレクトロ・ポップ・バンド、Two Door Cinema Club(トゥー・ドア・シネマ・クラブ)。

雑誌「ロッキングオン」2013年2月号に、2012年の年間ベスト・アルバム・チャート(ロッキングオン編集者の独断・偏見)のトップ10内にランキングされており、エレクトロ/ギター系というのが気になり、セカンド・アルバム『Beacon』(ビーコン)を聞いた。


『Beacon』

良い意味で単調、余計なことをしていない。

非常に聞きやすい。

おそらくこのバンドのボーカルの声質が関係していると思われる。

正直なところ、ピコピコする音を除けて、アコースティックでやってほしいくらいだ。


# Sleep Alone

ファースト・アルバムについては深く聴いていないが、もっとエレクトロ度合とギター、打ち込みが激しい印象持つも、セカンド・アルバムについては音が丸くなっているように思えた。


# Sun

ロッキングオンの編集者の方々は、このアルバムを鬼門(=セカンド・アルバムで売り上げや人気が伸び悩む)とは判断しなかったようだが、私は少しその気がしないでもない。

それでもまぁまぁ売れているみたいだ。

勝手な予想だが、ファーストを気に入っていたファンが少し離れ、今まで聴いたことのなかったリスナーが増えたのかもしれない。

次のアルバムでどう出てくるのか、チェックはしておきたい。  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)音楽

2013年01月18日

テストケース

以前、仕様書について書いたことがあるが、今回はテストケースについて。

これはたとえば、あるシステム構築が完了したあとの、試運転(=テスト)を行うための仕様書と言っていいだろう。

単純にテスト仕様書というところもあれば、もっと別の言い方をする人もいる。

要は仕様通りの動作をしてくれるかのチェックシートである。



上記は、サンプルになるが、内容によっては何百行にもなる。

仕様書があるなら、それでいいじゃないかという意見もあるかもしれないが、扱う側は十人十色、千差万別。(人じゃないにしても、状況、環境も含まれる。)

想定内外含め、"こういったことをすると、~~~な結果が期待される"

テストケースに指定された動作を、テスト対象となるものに動作させ、テストケースの結果と同じ内容が得られるか、動作として問題ないかが検証できる。

逆に、"NG結果として正しいか"も検証する。

テスト実施日付、実施者(テスター)はもちろん、実施環境等の蓄積で、品質の指標を確認できる。

テストをするというのは結構あたりまえのことだが、様々な理由でテストそのものの品質を下げることもある。(良くないが。)

ということは、テスト対象そのものの品質も下がる?ということになってしまうだろう。

テスト工程はあげればキリがない。

チェック工程が多ければいいものでもないし、少なすぎるのも問題だ。

だとしたらテストそのものの品質を上げるしかないと思う。

テストの品質をあげ、テスト対象のNGポイントを導き出す。

これの繰り返しで、テスト対象となるものの品質は上がる。

次、何かを構築する際には、過去に挙げられたNGポイントを参考に、作り上げていけばいい。

当たり前のことだが、じつは良い循環を生み出している、と思う。  


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2013年01月17日

【CD】King Crimson キング・クリムゾン

今年も音楽をできるだけたくさん聴こうか。


さて、今年の一発目。


元旦の深夜・・・日付は変わって2日のことだった。

眠くなってきたのでそろそろ寝ようかと思い、テレビの電源を消そうとしたところ、間違ってBSのチャンネルを押してしまった。

画面に映し出されたのは、BS-TBSの「SONG TO SOUL One piece of the eternity ― 永遠の一曲」という番組だった。

後から調べると、過去に放送した内容だったことがわかったが、私からすれば初めて見る新鮮なドキュメンタリー番組だった。

60、70年代を中心とし、ある洋楽アーティストの、ある一曲に焦点をあて、元メンバーや関係者の語り、ライブ映像を交えての約60分弱の特集が組まれたものだった。

洋楽を好んで聴く私にとっては、非常に面白い番組だった。

前年の12月29日から深夜枠で放送されていたようだが、私が見たのは元旦からだった。

1日:「クリムゾン・キングの宮殿」キング・クリムゾン
2日:「ホテル・カリフォルニア」イーグルス
3日:「天国への階段」レッド・ツェッペリン


プログレッシブ・ロックというジャンルがある。

特徴としては、一曲一曲の時間が長く、クラシックやジャズの要素、形式が取り入れられているロックだろう。歌詞が無いものもある。

"プログレ"と略す。

代表的なアーティストを挙げれば、ピンク・フロイド、ジェネシス、イエス、そしてキング・クリムゾンといったあたりだろうか。(名前の挙げられなかったアーティストのファンの方ごめんなさい)

プログレだけについて多くを語った内容ではなかったが、はっきりしたことがわかった。

プログレが現れてから近年のアーティストに至るまで、プログレの影響は少なからず受けていると思われる。どの程度かは把握できないが、影響は全く無いとは言い切れないだろう。

さて、そのキング・クリムゾンの有名なアルバムのひとつが、1969年に発表された『クリムゾン・キングの宮殿』だ。


『クリムゾン・キングの宮殿』

このジャケットデザインを見たことがある方もいるのではないだろうか。

収録曲数は全部で5曲。

1. 21世紀のスキッツォイド・マン(インクルーディング:ミラーズ)
2. 風に語りて
3. エピタフ(墓碑銘):(a)理由なき行進~(b)明日又明日
4. ムーンチャイルド:(a)ドリーム~(b)幻想
5. クリムゾン・キングの宮殿:(a)帰って来た魔女~(b)あやつり人形の踊り

番組で特集されていたのは、最後の曲。


クリムゾン・キングの宮殿

不思議なもので、曲が誕生した時のエピソードや、メンバーの発言を聞いていると、めちゃくちゃ手元に欲しくなったが、いざ聴いてみると、その欲求はどこへいったのかというぐらい冷めた感じがした。

むしろ特集されていた曲より、1曲目の「21世紀のスキッツォイド・マン」がカッコいい。

こういったジャンルは、ハマる時でなければ何も感じない。
ハマった時は恐ろしいくらい聴き入るのではないかと思う。

そうは言っても、コレは名盤。

何度も何度も聴いてやろう。  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)音楽

2013年01月01日

明けましておめでとうございます。

本年度も宜しくお願い申し上げます。


御守り  

Posted by Takuji at 23:59Comments(0)社会