• by DAVID BOWIE.

2012年10月29日

アウトドア・野外パーティーの助っ人飛脚 バーベ急便

大阪の淀川河川敷にて、バーベキューを行った。

といっても、ちょっと変わったサービスを利用してだ。

本来バーベキューといえば、肉や野菜といった材料や、炭やコンロ、バーベキュー用の機材、テント等を自分自身で用意しなければならないのだが、そういった云わば面倒な部分を行ってくれるサービスを提供している、



アウトドア・野外パーティーの助っ人飛脚 バーベ急便
だ。

今の時期、バーベキューが最も盛り上がるシーズンらしく、河川敷には多くの人が集まっていた。

そんなこんなで周りを見渡していると、牛肉、豚肉、タンドリーチキンをはじめ、野菜や海産物がつぎつぎと焼きあがっていく。







もちろんこれらを美味しくいただいたが、中でも特に美味しかったのがこのメガポークだ。



ザクザクとカットして食べる。



いやぁ、ほんとに美味かった。

そしてこちらは「かき小屋」というもの。



囲炉裏を囲むようなかたちで、牡蠣を食べられる。



いくらこの時期が盛り上がるシーズンとはいえ、風が吹いたりするとなんだかんだで寒いが、かき小屋であれば寒さも凌げ、暖炉の役割も果たすのだ。


広島産の新鮮な牡蠣

また、大山どり鍋も絶品だった。



鳥取県の銘柄鶏「大山どり」をアツアツのスープと一緒に食す。



少し風も吹いていたので、冷えた体に丁度良い。


キャベツが丸ごと入っているんだろうなと思っていたが・・・



中身は具だくさん!!





特性のタレを使って、焼きそばも!!



特性のタレ



後片付け、機材回収も基本的にはお任せなので、最後まで気分よく過ごすことができた。

いろんなイベントに利用できそうなサービスだ。

詳細はサイトへ
バーベ急便 -関西エリア-  


Posted by Takuji at 23:00Comments(0)地域

2012年10月26日

「Windows 8」がリリースされたようだ

なんだかんだいって、こういった新しいものが出るのはワクワクするものだ。

評判云々はさておき、早く触ってみたい。

見た目重視ではないが、現物があるものは、第一印象としてやはり見た目、その姿から捉えるのが割と自然だろう。

そういった意味では、アップルのiPhoneやiPodなど、先鋭的なものをいかにシンプルにクールに見せているかを考えると、すごいなぁと思う。

で、Windows 8について。

Windows 7までは、グラフィックがすごいなという印象が徐々に増していった感がある。

しかし、今回はどうだろう。

ぱっと見た感じ、発表前の噂や憶測のひとつに"タイル"という単語を見た覚えがある。

詳しくは、特集されたサイトを参照していただきたいが、結構かっこいい方に傾いたんじゃないかと思う。

いろいろ期待して、いつかは手に入れたい・・・(--;)

古き良きものを末永く大切にし、残していくことと同時に、新しいものもどこかで何かが生まれる。

絶えず、好奇心を寄せたいものだ。


新しくなった梅田阪急  
タグ :Windows 8


Posted by Takuji at 23:50Comments(0)リリース

2012年10月19日

仕様書

ここ最近、システム仕様書とにらめっこしている日が続いている・・・。

システム仕様書とは、
要件を満足すべくシステムに対する具体的な機能や性能を決定して、明文化していくものだ。

しかし、これが並べればいい、書き出していけばいいというほど単純じゃない。

人によって、或いは会社や組織によって、仕様として手を付ける範囲は様々だと思う。

めちゃめちゃ詳しすぎて解読するのに苦労したり、逆に簡素すぎて(手抜きすぎて)、もっとちゃんと書けよと言いたくなるようなものもある。

正直様々だ。


たとえばこのブログのシステムに関する仕様。

ブログシステムを仕様書に書き起こす場合、さまざまな機能や性能を表す。

文章は何文字まで入力可能?そもそも絶対入力しなければいけない?キーボードで打てる文字ならなんでも入力していいの?色を変えられるの?太字にできるの?斜体にできるの?文字の大きさは自由に変えられるの?写真は貼り付けられるの?どんな大きさまで?何枚まで?自由な位置に張り付けられる?・・・・・

キリがないようであり、キリがあるようで無い。

なので、どこまでの時点で納得してもらえるか、回数を重ねなければ見えてこないのかも・・・?

  
タグ :仕様書


Posted by Takuji at 23:30Comments(0)リリース

2012年10月12日

改めて気をつけたい日常

他人のパソコンを乗っ取り、身に覚えのない行動、特に悪だくみを勝手にされてしまう―。

ここ最近、ニュースで話題になっている。

対策としては、メールに添付されたソフトはむやみに開かない、制作元がわからないソフトはダウンロード/インストールしない、ウイルス対策ソフトの最新版適応(更新)といったところが基本だろう。


しかし、どうもこの呑気な空気が気持ち悪い。

氷山の一角だと思うが、仮想空間の感覚がまだ日常的ではないと思う。

日常に潜む云々~なんてことは言わない。

仮想空間が既に日常なのだ。

現実世界の抜け穴も、仮想空間の抜け穴も、日常という感覚のベクトルに慣らす必要がある。



この穴はこれからも無くなることはない。だからこそなのだ。  


Posted by Takuji at 23:20Comments(0)リリース

2012年10月05日

アルゴリズム

何かしら問題が起こった場合、(ほとんどの場合が)解決や改善の方法を模索する―。

アルゴリズムというのは、そういった考えのことを言う。

(※特にコンピューターを用いて、という意味合いとして)

プログラミングの現場(だけじゃないが)で当たり前のように出てくる単語の一つである。

現在、某システムに関する仕様書を作成しているが、アルゴリズムという言葉さえ出ずとも、ユーザー、お客様が利用するにあたって、どうしたら理解してもらいやすいか、どうしたら使いやすいかといったイメージが必要不可欠だ。
いや、仕様書だけに限らず、どの工程においてもか。



プロジェクトの大小に関係なく、アルゴリズムがしっかりとしていなければ、後がスムーズにいかなくなったり、最悪ストップしたり、もう一度最初からということも在り得る。そういったロスは避けたいリスクの一つだ。

ちょっとだけ「う~ん・・・。」と考えることがあったせいか、"アルゴリズム"という単語を思い出した。  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)リリース