• by DAVID BOWIE.

2012年08月31日

デザインの役割 ~アートとの違い~

デザインについて、弊社スタッフが記している。

『たくろーの どぉ~んと てんこもり!!』 デザインについて

なるほど。

私自身、デザインについては「伝える」ものだと思っている。

あらゆる情報をはじめ、人の思いであったり感情であったり、今ある問題や疑問を発することも、「伝える」内に入ってくると思う。そういった役割を果たしていくものだと思っている。
それを実現させている弊社スタッフのデザイナー、世間の多くのデザイナーさんはすごいなぁと思う。

また、そういった人たちの作品で、自分が気に入ったデザインや納得したデザインは積極的に取り入れたい(利用したい)とも思っている。



一方で、デザインすることは正直嫌いな方だw

なぜなら、既述したような役割を果たすことにおいて、リクエストされることが気に食わないし、ストレスになるからだ。というより、リクエストされても応えられない。

しかし、リクエストに応えなくてよいのであればやれる。というか誰でもできる。

永遠に気に入ってもらえないかもしれないが、わずかでも反応があれば、それは何かに気づいてもらったんじゃないかと思う。

ふと目にとまったという単純なことなのか、何なのかよくわからなかったからこそ反応したのか、何か反応した、つまり何かに気づかせたことでもあると思う。
それはデザインとして伝えるのではなく、気づかせるという役割としてアートになるはずだ。

別に私はアーティストだと言っているわけじゃない。

具体的であれ抽象的であれ、何かを感じる反応は、何かに「気づかせる」ものになり、デザインとは異なる、アートになるんじゃないかと思う。

デザインとアートの違いについて、意見は様々だろう。

デザインは"伝える"こと、アートは"気づかせる"こと。

そんな役割がそれぞれにあると思った。  


Posted by Takuji at 22:40Comments(0)リリース

2012年08月24日

指令:その"いち"をずらせ

システムの仕様についてのやりとりを行っている中で、ふと思い出したことがある。

就職したて、モバイル関連の開発に携わっていたころのこと。
モバイルサイトのシステムで、作業も最終段階に入りクライアントとの電話でのやりとりが頻繁になっていた。

出来上がった成果物を一通り確認してもらったあと、簡単な修正要望をいくつか受けた。
全部で2、3個ほどあったが、どれも簡単に済ませられる内容だった。
すぐに修正し、先方へ連絡。

「確認します。」

先方からそう伝えられ、受話器を置いて次の作業にとりかかろうとしたところ、すぐさまリターンの電話が。

「先ほどの修正の~~~の部分がまだ直っていないようなんですが・・・」

あれ?なんかミスったか?
再確認するも、指示された通りの内容が実現されている。

「あれ、”いち”はちゃんとずれているかと思うんですが・・・(あ!)」

・・・気づいた。

先方からの指示は、

「○×ページにあるタイトルの"いち"を一文字分右にずらしてください。」

だった。
この指示に、私は下記のような修正を施した。

------------------------------
修正前:
1.
 *****
------------------------------
修正後:

 1.
 *****

------------------------------

がしかし、先方の要望は

------------------------------
修正前:
1.
 *****
------------------------------
修正後:

1.
  *****

------------------------------

だったのだ。

”いち”の意味を、イントネーションによって勘違いしていた。



私の感覚は、"1"を右にずらすこと、
しかし先方の要望は、"位置"を右にずらすことだったのだ。

その後すぐに修正し、OKの返事を頂けた。

まぁでも、たいしたことじゃなくてよかった。
しかし方言でこんなことが、、、軽くトラブルに巻き込まれた感があった。

ふとそんなことを思い出した。  


Posted by Takuji at 20:30Comments(0)リリース

2012年08月17日

らくらくスマートフォンはスマートフォンなのか

私はdocomoユーザーで、Android端末を使用している。
私にとって初代(Medias wp)のスマートフォンだ。
(※スマートフォンってどいうものか、人によって定義であったり、感覚であったりいろいろあるので、こういうものだとういう位置づけはここではしない)

NTT docomo 報道発表資料によると、ガラケーにもあった"らくらく"シリーズがついにスマートフォンでもリリースされる(既にされてるのかな?)ようだ。
"らくらく"の携帯シリーズといえば、キーが押しやすかったり、文字やメニューアイコンがでかかったりと、ドコモのカンタン携帯だ。

スマートフォンでもらくらくが出るのか~と、普段あまり見ることのない資料内容に目を通す。
なるほど、初めてで扱いに自信の無い方にも大丈夫な旨が書かれている。
まぁ、こういったことは基本だろうと思いつつ、さらに内容を読んでいくと思わず二度見せざるをえない文章を発見してしまった。

抜粋
本機種では、spモードメール、iチャネル等、当社の指定するアプリケーションのみがご利用になれます。
Google Playからアプリケーションをダウンロードし、ご利用いただくことはできません。また、マップ、Gmail等、Google社が提供するアプリケーションについてもご利用になれません。

※ページ中間あたり

ええぇ!?」と思わず画面を見入った。

って、これネタ? いや、本気か;

スマホにとって大事なとこが無い(笑)
アプリいろいろ使って、自分に合った端末にしていくもんじゃないのかw

スマホの特性をどのように"らくらく"とやってのけるのか期待したわけじゃないが、「ええぇ!?」っていうリアクションしかできない・・・


いや、まてよ、もしかして今回のらくらくスマートフォンは、
「アプリをダウンロードしてどうのこうのとややこしいことせずとも、従来のデカ文字、デカメニューで、ガラケーよりでかくなった画面でも、スマートに使いこなせるんだよ!」
っていうことが言いたいのなら、さすがだ。  


Posted by Takuji at 21:30Comments(0)リリース

2012年08月15日

八月十五日

平成24年8月15日。

多くの犠牲のうえに、今のこの場所、今の自分が在る。
すべての戦没者に哀悼と感謝を捧げます。
そして、次代に継承していきます。


今日は所謂"終戦記念日"であるが、個人的には本当の終戦記念日は、主権回復した昭和27年4月28日だと思う。
戦闘が終結して、すぐに復興して今に至ったわけではない。昭和27年4月27日までのGHQ占領下のもとで、国体破壊、洗脳工作等されてきたこともあるからだ。やむなく言われるがまま、されるがままに苦しんだ人、それらに対抗する人、それらを利用する人などが居たかもしれないが、ひっくるめて戦いじゃないかと思う。故に、本当に主権を回復した日が「終戦記念日」だと思う。


さて、本来であれば直接靖国神社へ足を運び、遊就館などで多くの資料を拝見すべきだが、様々な理由で無理な場合もある。
よって、以下の書籍をおすすめしたい。


とりあえず著者については置いておき、、、
数ある中の一部だが、ただ純粋に国や家族を思う気持ちが伝わってくる。


ふと・・・
今年も靖国神社は騒がしいのか。  


Posted by Takuji at 22:50Comments(0)社会

2012年08月13日

データベース -ファイルとの違い- ・・・の前に(汗

データベースの基本?っぽいことをつらつらと書いていたが、ファイルとの違いとはなんだろうか。

データベースは、データの集まりということであれば、当然それを保持して扱う。
つまり、新しく加えたり、消したり、変更したりする。
それらの働きを行うアプリケーション(以降"アプリ")と絡めると、違いが分かりやすいのではないだろうか。

アプリ側から見ると、ファイルというのは個性が強いものだと思っている。
極端に言えば、「このファイルはこのアプリじゃなきゃ動かさねーぞ(動かせない)」、と。
個性の強さ、アプリとファイルの強固な関係・・・なにか問題が起こりそうな予感さえする。

我々人間だって、個性が強くて、一方的だと・・・
・・・なんだか長くなりそうだ。



ゆっくりとやっていこう。

なんとなくイメージを、、、なんとなく。。。  


Posted by Takuji at 23:00Comments(0)リリース

2012年08月06日

データベース ‐まず基本‐

動的ホームページ制作のみならず、システム開発・制作において、必ずといっていいほど関係してくるのがデータベースだ。

データベース(Data Base)とは―。
頭文字をとってDB(デービー)とも言われ、業界では当たり前のように使われる。
直訳すればそのままであるが、"データ(Data)"の"基地(Base)"である。広く説明するのは難しいので、(情報処理における分野のことを指したうえで)データ(情報)の集まりで、膨大なデータ(情報)を整理して、まとめられているものと思っていいだろう。

学生時代にテストで、データベースとは?という問題に、「ペンタゴン」、「国防総省」と答えて正解した奴が居た。元は米軍が使い出したものだし、なるほどなと思った。という、どーでもいいことを思い出した。

さて、もう少し具体的なものを例えてみたい。

某会社の社員Aをデータベース化してみる。
この社員Aのデータ(情報)は、名前(姓、名にわけてもいい)、年齢、生年月日、性別、血液型、出身地、居住地、各身体測定地、家族構成、趣味、特技などなど、言ってみれば個人情報みたいなものがデータ(情報)として挙げられる。また、一応社員ということだから、社員番号、入社日、役職といったものもデータ(情報)だろう。大雑把だが社員Aをデータベース化したふうになった。
そう、データベースはデータ(情報)の集まりだ。



ん?まてよ?
(と、ここで思うか思わないかはわからないが)
データベースは情報がまとまっているものなら、ファイルだってそう言えるんじゃないか?なんて思う人も居るのでは?
もちろんちゃんとした違いはあるが、また気が向いたら自分なりに書いていこう。

とりあえず、現時点ではデータベースってどんなものかというのをここに。  


Posted by Takuji at 22:00Comments(0)リリース