• by DAVID BOWIE.

2012年05月31日

【ライブ】Noel Gallagher ノエル・ギャラガー

平成24年5月26日(土)、
Noel Gallagher High Flying Birds(ノエル・ギャラガー・ハイ・フライング・バーズ)のライブへ行った。

Noel Gallagher High Flying Birdsは、元オアシスの中心人物ノエル・ギャラガーのソロ名義のバンドだ。
オアシスとは兄のノエル、弟のリアムを中心としたイギリスを代表するロック・バンド。
兄弟喧嘩も激しく、様々なプレスでも取り上げられている。その沸点に到達してしまったのかどうかはわからないが、2009年の8月にノエルが脱退表明し、事実上解散している。まぁよく喧嘩して~という情報があるのは知っていたが、まさかリアルに脱退とは・・・;
オアシスに関しては各種説明を参照いただきたい。
リアムは後に、Beady Eye(ビーディ・アイ)というバンドを結成し活動している。

さて、場所は大阪市中央体育館。

会場はアリーナと二階席に分けられており、チケットの座席番号を確認すると、"アリーナ7列4番"と記されている。
最終列が50列くらいなので、かなり前の方で見られる!と思っていたが、惜しいことにほぼ端のほうだった;
しかし、近いことは近い。
モニターでステージを映す様子はなく、後ろになればなるほどノエルの姿は小さくなる。非常にラッキーな場所だ。

しばらくして暗転。オーディエンスから一気に歓声と手拍子が鳴り響く。
ステージ端から本人が登場するとさらにテンションが上がる。

何かあいさつするでもなく、準備をしてスタート。
2曲ほど終わったところで、ようやくしゃべった(二言くらい?)。
そしてまた始める、といった具合。

途中、観客の一人と会話をしていたが、もちろん英語なので理解できず;
(※理解できたのは放送禁止用語くらいか;)
そんな中、客の一人が「ビーディ・アイ!」と叫んだ(たぶん)。
ノエルはすぐさま反応し、「(聞こえてきた方向を指さしながら)Hey,**** ***!」
会場に笑いが起こるが、若干ヒヤヒヤ感も;(マジ切れして普通に帰る可能性もあるので)

そういったやりとりもありつつ、ソロ名義の楽曲はもちろん、新曲やオアシスの曲も披露。

セットリスト
01. (It's Good) To Be Free (Oasis cover)
02. Mucky Fingers (Oasis cover)
03. Everybody's on the Run
04. Dream On


05. If I Had a Gun...


06. The Good Rebel
07. The Death of You and Me


08. Freaky Teeth
09. Supersonic (Oasis cover) (Acoustic)
10. (I Wanna Live in a Dream in My) Record Machine
11. AKA... What a Life!
12. Talk Tonight (Oasis cover)
13. Soldier Boys and Jesus Freaks
14. AKA... Broken Arrow
15. Half The World Away (Oasis cover)
16. (Stranded On) The Wrong Beach
---encore---
17. Let the Lord Shine a Light on Me
18. Whatever (Oasis cover)
19. Little By Little (Oasis cover)
20. Don't Look Back In Anger (Oasis cover)

そしてやはり最後は、「Don't Look ~」。大合唱と共にライブは幕を閉じた。
やっぱりいい、チケットも早めにとって正解だった。
また機会があれば行きたい。

しかし、気になった点が一つ。
ステージを去る際に、明らかに「フジロックでまた会おう」と言ったのだ。
現時点で(5月30日)フジロックの公式サイト、ノエル自身のオフィシャルサイトにそうのようなアナウンスは無い。前日のミュージックステーション出演の際にも、同様の発言をしたとかいう噂もあるが・・・
果たしてどうなのか。


余韻に浸る方々


始まる前のこと~
今回のライブでは、ドキュメンタリーの撮影も同時に行われており、会場に入る前から向こうのメディアが忙しなくカメラを回していた。もちろん、自身が並んでいるところにもやってきたので、手を振っておいた。一瞬でも使われてたらおもしろいのだが。

終わってからのこと~其の壱
ライブやフェスに行った際は、記念?として主にパンフレットを買っているが、なんと販売ブースに入る直前で売り切れに・・・(T_T)
何か持って帰らねばと思い、残っていたトートバッグを買うしかなかった;

表?

裏?

この先使い道はあるのだろうか・・・

終わってからのこと~其の弐
このライブの前日に、ノエルはミュージックステーションに出演しており、
その時の感想をブログでつづっている。
その中で、タモリとAKB48について言及している。

>AKB48について
俺と共演したこの日の日本のアーティストのうちのひとつがAKB48という出来合いの女子グループでね。これがまた30人くらいのグループで全員が13歳から15歳くらいでさ。すんげえじじいになった気分にさせられたよ。

>タモリについて
番組の司会者がまた007映画の悪役にしか思えないようなおっさんでさ。

もうめまぐるしいし、意味わからなかったね。なんでここに俺がいるんだって俺は思ったよ。

でも、それと同時に超ウケたよ。

というわけで、今日から大阪だ。

とりあえず報告できるのはこれだけ。時差ボケでぐたぐただから。

前進あるのみ(脇道も含めて)!

よろしく
  


Posted by Takuji at 21:30Comments(0)音楽

2012年05月30日

大型連休 【帰省:少しお出かけ】+(プラス)

さて、前回から大きく間をあけてしまったが、続き?を。

かなりの山奥にある祖母の生家に行くことになったのだが、その道は険しい;

車で細い山道を登ったのだが・・・途中から歩かなければならない。

しばらく歩くと、朽ちている壁を発見した。






生活していた痕跡はところどころ見受けられる。






風呂?



また、近くにお墓もあった。
掘られた文字を見ると、"天保~年"、"文政~年"とある。
・・・相当前のものだろうか。。

実は10年近く前にも来たことがあるが、まだ半分程度の家の姿があった。

今回たどり着く前に、どれだけ形が残っているだろうか、と話していた。

山奥で、もちろん人も来ないだろうし、雨風に打たれていたであろうことを考えれば、壁一枚残っているだけでも良い方なのか。

・・・よし、今度はちゃんとお墓詣りしにこよう。

それにしても天気が良かった。  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)通常

2012年05月07日

大型連休 【帰省:少しお出かけ】

五月三日から六日までの連休を利用し、実家へ帰省した。
実家は岡山県某所。山間とまではいかないが、それなりの田舎である。

桜が主役を務めた季節が終わり、新緑が映える時期。
三日、四日と曇りがちだったが、五日にはしっかりと晴れた。
どこにも外出しないのは勿体ないなと思い、少しだけ出かけることに。

向かったのは吹屋ふるさと村―。
江戸時代中期頃より、幕領地として吹屋銅山を中心とする鉱山町へと発展し、幕末頃から明治時代にかけては銅鉱とともに硫化鉄鉱石を酸化・還元させて人造的に製造し、ベンガラ(酸化第二鉄)として日本唯一の巨大産地として繁栄を極めた。主に美術工芸用の磁器の絵付け・漆器、社寺仏閣のベンガラ外壁塗装に多用された。最盛期には銅山で働く従業員数が1200人にのぼり、山間に忽然と存在する、吹屋集落のベンガラ格子と石州瓦による赤褐色の重厚な商家の町並みは、昔日の繁栄を象徴する。wikipediaより)


レトロな雰囲気


赤褐色の壁


ロケ(火垂るの墓)があったとのこと


郵便局

また、同じ地域ということもあり、以前当ブログにて書いた記事、
小中学校国内最古とされる小学校閉校へも行った。





さらに同地域にある広兼邸へも行った。
江戸時代後期に小泉銅山とローハ(緑礬・硫酸鉄=ベンガラの原料)製造を営み巨大な財を成した大野呂の庄屋広兼家2代目の元治が建てた巨大な邸宅。1977年の松竹映画『八つ墓村』などの映画のロケ地としても知られる。
城郭のような雄大な石垣と母屋・土蔵3棟・桜門・長屋は江戸時代の文化10年(1810年)に、離れは大正時代に建設された。敷地は781坪(2,581平方メートル)、母屋は98坪(323平方メートル)に及ぶ。 庭園には水琴窟が設置されている。
wikipediaより)


お屋敷、といった感じ


屏風?





当時を知らずとも、懐かしさというか、安心感が感じられた。
小さな観光地だが、昔の趣を楽しむにはいい場所ではないかと思う。

少しお出かけ、ということであったが実はちょっと目的があった。

この地域付近に祖母の生家があるのだ―。

  


Posted by Takuji at 20:00Comments(0)通常