• by DAVID BOWIE.

2011年09月29日

【音楽】 Kasabian カサビアン


初来日の2004年、サマーソニックでこのバンドを見ようとしたが、入場規制によって断念せざるを得なかった。
しかし翌年、同じくサマーソニックでリベンジ(メインステージで余裕で見られた)できた、英国のロック・バンド、カサビアン。

このバンドが紹介される時に用いられる"不穏なビート"という言葉は、切っても切り離せない。
4枚目のアルバム『Velociraptor! 』

『Velociraptor! 』より Switchblade Smiles


エレクトロニックの"不穏なビート"にバキバキのギターがクール。
微妙にラップ?っぽいのも良い。

『Velociraptor! 』より Days Are Forgotten


"不穏なビート"という言葉が用いられるが、今回のアルバムには不穏とは真逆のポップ色を強めた曲もある。
過去3アルバムをリリースしているが、さらに幅を広げてきたと感じる。


[初回限定DVD付]


[通常版]

初回限定DVDにはダブリンでのライブの模様が収められている。
どのアーティストにもライブの善し悪しはあるだろうが、
ボリューム的には十分ではないかと思う。
意外にも(!?)スタジアムバンドでスケールは大きい。

2012年に単独来日の予定。

ちなみにデビューシングル Club Foot 『Kasabian』


  


Posted by Takuji at 20:00Comments(0)音楽

2011年09月22日

【音楽】The Kooks ザ・クークス

普通のことをやって普通に売れた(って某雑誌に書いてたような)、
英国の4人組ロック・バンド、The Kooks (ザ・クークス)。
本当にごく普通のロック・バンド。

最新アルバム『Junk Of The Heart』からの先行シングル。

『Junk Of The Heart』 Junk Of The Heart (Happy)


ロック・バンドという形態を用いずとも、アコースティックでも十分聴けるメロディと歌だと思う。
ポップセンスは普通に良い。

他の曲を聴いていて思うのは、ちょっとばかし路線を変えたのかな?と感じる。
先行シングルのような雰囲気のものが多いのかと思ったが、そうでもなかった。
となると、そんなに"普通のこと"はやってないか。。。いろいろと実験しているようだ。

The Kooks 『Junk Of The Heart』


1作目のアルバム『Inside In / Inside Out』より
「Eddie's Gun」┓

「Naive」┓

「Ooh La」┓


2作目のアルバム『Konk』より
「Always Where I Need To Be」┓

「Do You Wanna」┓


2012年はJapan Tourで来日する予定。
楽しみだ。

  


Posted by Takuji at 22:22Comments(0)音楽

2011年09月16日

【音楽】Hard-Fi ハード・ファイ


英国4人組バンド、Hard-Fi (ハード・ファイ)。

1作目のアルバムを、荒廃したタクシー会社の倉庫を格安でレンタルして作成したというDIY精神もあり、注目を集めて本国で売上枚数ミリオンを達成。2作目については、有名どころのレコーディングスタジオを模索するも断念し、自らの出発地点ともいえる倉庫で再び制作された。本国のチャートで初登場1位を記録。
音を出すというか、声を鳴らしているような雰囲気。
ワーキングクラスのリアルな感覚をそのまま歌いあげる。
"俺たちはどうせ忘れられてる人間だ。でも否定されるつもりはない。"
なるほど。

そんな彼らの最新作『Killer Sounds』は、かなりポップでシンガロングできそうな曲が多い。
一度ライヴに行ってみたい。

「Good For Nothing」


「Fire In The House」


Hard-Fi 『Killer Sounds』


1作目のアルバム『Stars Of CCTV』より「Cash Machine」


2作目のアルバム『Once Upon A Time In The West』より
「Suburban Knights」

  


Posted by Takuji at 21:00Comments(0)音楽

2011年09月13日

【音楽】Arctic Monkeys と ソロ


英国の4人組ロック・バンド、Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)。
通算4枚目となる『Suck It And See』。
「試してみな?」という意味らしい。
(米国では不愉快な意味らしく、タイトル部分にステッカーを貼って対処するのだとか・・・)

全体的にミドルテンポな感じで、1・2作目の疾走感や、3作目のどっしりとしてダークな感じはそれほど垣間見えない。
1・2・3作を続けて聴いてきたリスナーの中には、違和感を覚える人もいるかもしれない。評価が分かれそうな。。。

バンド史上、最もポップな曲(らしい)


これはへヴィでかっこいいと思う


過去のアルバムでいろいろな評価を得た実績はあるが、
まだまだ何かやらかしそうな余地を残しているように思える。
これは次回作へのコネクターなのか、新展開の序章なのかとも思ったり。

Arctic Monkeys 『Suck It And See』


そして、ソロ。
ソロというのは上記アークティック・モンキーズのヴォーカル、
Alex Turner(アレックス・ターナー)のソロ作品。

『サブマリン』という映画の為に書きおろされたサウンドトラック。
全体を通してアコースティックな内容。
余計な音をかぶせたりせず、シンプルで弾き語りに近い。
優しく穏やか。

映画『サブマリン』トレーラー


Alex turner 『Submarine EP』



  


Posted by Takuji at 20:45Comments(0)音楽

2011年09月10日

【音楽】 Viva Brother ビバ・ブラザー

王道のブリティッシュ・ギター・ロック・バンド、
Viva Brother (ビバ・ブラザー)のデビュー・アルバム。

こちらもサマーソニックで拝見。
偶然、ベーシスト(多分)が誕生日だったらしく、皆でハッピーバースデー♪を贈った。

デビュー・アルバムのリリース間近で、バンド名を変更せざるをえないトラブルもあったが、すんなりリリース&来日。
(元々、Brotherという名前だったが、同名バンドから訴えられ?、先頭に「Viva」を付加したViva Brotherに)
ヴォーカルはかなりのビッグマウスぶりとのことだが、気合い十分なんだろう。
別にパッと見て悪そうなヤツでもないし。
サマソニ公式ライヴレポ@大阪

へヴィでもなく、繊細でもなく、もちろん美しいとかいうのではない。
特別何かが突出しているとかでもない。

昨今の英国音楽チャートを席巻する溢れんばかりの電子音に、
真っ向勝負の王道ブリティッシュ・ギター・サウンドをブチかましてやってもいいんじゃないだろうか。


Viva Brother
デビューアルバム『 Famous First Words 』



  


Posted by Takuji at 10:29Comments(0)音楽

2011年09月06日

【サイト】三幸道路さま ホームページ


三幸道路さまのホームページがリリースされました。
(リニューアルです!)

普段、何気なく利用している「道」。

その「道」ができあがっていく工程を、
今回のリニューアルに伴い、現場写真撮影で間近に拝見させていただきました。

近くで見ることはそうそう無いであろう特殊機械や、
熱い眼差しで仕事をする皆様に感動です。
とても貴重な体験でした。

人と人との心と心を繋ぐ「道」、真心込めてつくる「道」、
日本企業の基本精神がここにあります。



舗装に関するお問合わせ、ご相談は、
三幸道路株式会社さんへ。

  


Posted by Takuji at 19:30Comments(0)リリース

2011年09月04日

【音楽】One Night Only ワン・ナイト・オンリー

今年のサマソニで拝見、
ワン・ナイト・オンリーのセカンド・アルバム。
5人組バンドで、出身は英国北ヨークシャーというところ。

CDで聴くより、断然ライヴの方が良いと思った。
爽やかでポップ、ライヴは勿論盛り上がった。
どちらかというと、スタジアム系バンドなのだろうか。
今後どういった風になるのか。

ヴォーカルは有名なファッション・ブランド、バーバリーの広告塔もやっていたとか。
ただ、サマソニでの格好は上半身裸に、日本と書かれた日の丸の鉢巻きにサングラス・・・。
・・まぁ暑かったし。

サマソニ公式ライヴレポ@大阪

ユニバーサル公式

そういえば、
サマソニのライヴでこのワン・ナイト・オンリーを相当見たかったのか、おばちゃんがやたらはしゃいでいた。
ライヴもおばちゃんも面白かった。


コカ・コーラのCMで使用されている『Can You Feel It ~ひとつになれ~』



  


Posted by Takuji at 18:33Comments(0)音楽