• by DAVID BOWIE.

2011年08月22日

カフェ


スムージー。

休日の梅田にて。
  
タグ :カフェ梅田


Posted by Takuji at 23:43Comments(0)通常

2011年08月16日

Summer Sonic 2011 【Osaka 8.14】


2000年から都市型夏フェスとして開催されているサマーソニック
自身は2003年から2008年まで足を運んでいたが、今年2年ぶりに行くことに。

海外アーティストを中心としたフェスで、
東京(正確には千葉)と大阪で出演するアーティストを入れ替える形式。
2日間開催される。

東京 : 幕張メッセ&QVCマリンフィールド(千葉ロッテマリーンズ本拠地の球場ですね)
大阪 : 舞洲

ステージが多数あり、時間帯によって見たいアーティストが重なることも・・・。


メインのオーシャン・ステージ(アーティスト出演前) 皆暑い;

今年は、8月13日・14日。
個々で見たいアーティストにより2日行く人もいれば、
どちらか1日のみの人もいる。(ちなみに自分は14日の1日のみ。)

フェススタートの合図を10秒前から皆でカウントダウンして始まった。

とりあえずメインで見たアーティストを列挙。

10:30~ Mountain stage
The Downtown Fiction ザ・ダウンタウン・フィクション
スタートにふさわしいポップで爽快な感じだった。
やはり一発目は元気なやつらからじゃないと!

11:50~ Ocean stage
One Night Only ワン・ナイト・オンリー
コカ・コーラのCMに起用されている楽曲『Can You Feel It ~ひとつになれ~』と、
ヴォーカルがバーバリーの広告キャンペーンやランウェイモデルとして、
バンドとしても楽曲を提供するなどして話題のバンド。
最後は『Can You Feel It ~ひとつになれ~』の日本語バージョンを歌ってくれた。

12:20~ Mountain stage
Yui ユイ
やたらと皆がかわいい、かわいいというので、ミーハー丸出しで拝見。
・・・うん、確かにかわいい。しかし声が小さく感じたのは気のせいか。
※大阪のみ出演

13:35~ Ocean stage
Viva Brother ビバ・ブラザー
一応、今回の個人的注目バンド。
元々「Brother」というバンド名だったが、同名バンドに訴えられて「Viva Brother」に改名。
そのセンスはともかく、UKギターロックの復権にふさわしい音を聴かせてくれた。
アメリカとは異なるイギリス独特のメロディというか、雰囲気がやっぱり好きだなと思った。

14:30~ 休憩
炎天下に長時間いると体力の消耗は激しい。
熱中症、日焼けの対策は万全のつもりだったが、腕が若干ヒリヒリ・・・
ともかく、エナジーチャージを。

サマーソニックは音楽以外の楽しみもある。
食べ物、飲み物、アート・・・


冰冰花のマンゴーかき氷


ゲーム体験コーナー kinect






サマーソニックをアートでいろいろ。

そんなこんなで休憩終わり。

16:05~ Sonic stage
NICO Touches The Walls ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ
次のアーティストが目的というのもあるが、エアコンの効いた空間で涼みたいというのもあって、唯一の屋内ステージへ。
で、このアーティストのことは全く知らなかったが、新曲を初めてやるので手拍子を!とのことで参加。
ライヴ向けド直球の曲で意外と楽しめた。(曲『手をたたけ』)

17:20~ Sonic stage
Mutemath ミュートマス
そしてライヴアクトとして大本命のアーティスト。
2008年のサマソニでのパフォーマンスは強烈な印象が残っている。
特にヴォーカルはステージのあちこちで暴れまわり、ピアノの上で逆立ちするなど、
あれからどう変貌?しているのか楽しみにしていたが、結構しっとりしたものに。。。
しかしながら、ドラマーは圧巻。よくもまぁ複雑且つ高速で長い時間叩き続けられるものだと。

18:15~ Ocean stage
Beady Eye ビーディ・アイ
オアシスのヴォーカルとして既に何度か来日済みだが、
このビーディ・アイとしては初めての日本でのパフォーマンス。
やっぱりリアム・ギャラガーの声がスタジアム級のフィールドにマッチする。
クソ暑いのにモッズコート姿。
しかしその出で立ちが、"らしさ"を一層醸し出す。
東日本大震災の時、すぐに日本に向けてメッセージと、ビートルズの『アクロス・ザ・ユニバース』のカバーを配信して、その収益を日本に寄付していただいた。ありがとう、リアム。
今後も精力的な活動を願う。

19:45~ Ocean stage
The Strokes ザ・ストロークス
そして大トリ。
実は2003年のサマソニで拝見済みだが、
正直その頃はまだファースト・アルバムをリリースしていたのみで(多分)、
とりわけ事前のチェック等もしておらず、一曲程度しか印象になかった。
しかし後から聴くうちにどんどんのめり込んでいった。
何がいいかと言われれば、ギターの演奏がいいとか、ヴォーカルが上手いとか、
そういったことは一切無い。(!)
いや、一切無いというか、そういったことなど気にせずやっている佇まいがかっこいい。
淡々と、シンプルに、それだけで十分だ。


メインで見なかったものの、チラ見程度のアーティストは以下。

The Pretty Reckless ザ・プリティ・レックレス
全く知らないアーティスト。へヴィロック?な感じで、ヴォーカルは女性。
キレーなネーチャンだな程度でスルーしたが、後で調べたところ、
全米そして日本でもヒットしている(らしい)ドラマ「ゴシップガール」の主要キャストで、17歳!!!ファッションブランドのモデルもやっているらしい。若干驚き。

Chemistry ケミストリー
これも完全にミーハー。
そもそもロックフェスにケミストリー・・・?
どっかの同名バンドか?と思ったが、日本のケミストリーだった;
けっこうダンスとかもやるんだなと思ったが、それ以上にイケメン過ぎるなとも思った;
※大阪のみ出演

【総括】
やはりフェスはいろんなアーティストが見られて楽しいと思った。
何気なく見てみたアーティストが気に入ったりすることもあるようだし。
皆が心、体を躍らせられる場所だ。

だが、苦言を呈すなら、チケット料金の差があるとはいえ東京と大阪で格差がありすぎる;

・ステージ数が少ない(=出演アーティストが少ない)。東京7、大阪3。
・Mountain stageのモニターがステージ向かって右サイドにしかなく、2008年の記憶では両サイドにあったような。。。
・最寄駅から会場までのシャトルバスが有料になったこと。
・最後の大トリ終了後、花火が無かった。(東京はあった)

いろいろな原因があると思うが、2008年時と比べるとこういった差がある。(まだあるかもしれないが)
主催者も限りない努力をされての結果であり、大阪でも開催されていることに感謝している。
しかし、今後の展開が心配でもある。
いつか東京オンリーでの開催なんてことにならないだろうか。。。


パンフレット、タイムテーブル、ミニバッグ、入場用リストバンド


  


Posted by Takuji at 23:15Comments(0)音楽