• by DAVID BOWIE.

2013年05月24日

NEWS ZEROにおける憲法に関する特集を見て

五月十三日の日本テレビの情報番組News Zeroで、嵐の櫻井キャスターが憲法について簡単に解説していた。

簡単な解説は、ネットをはじめ、多くの資料等を見れば大まかなことは理解できるだろう。

その中で、"フランス革命"が少しばかり出てきた

フランス革命は結果的に、(略)

「市民が獲得した権利で、"基本的人権"は今でも日本の・・・」

基本的人権・・・生まれながらに持っているどうのこうのというやつだ。

所謂人権というものは正直曖昧なものだと感じている。

曖昧としながらも、現代の日本におけるフランス革命の解釈は近代的な政治・社会・文化の始まりで、革命によって社会が進歩したというらしいが、果たして本当なのだろうか?

憲法改正の議論が高まる昨今、憲法とはそもそも何なのか、人類が歩んだ歴史における事象の中で、特に"フランス革命"を好意的に捉えながらも、なぜ人権が声高に叫ばれるのか、なぜ曖昧な感覚しか持ち合わせられないのか。

フランス革命を懐疑的な視点で、素人らしく苦労しながらでも読み解いていきたい。

まずは、プロローグから―。