• by DAVID BOWIE.

2018年05月25日

                 

手軽にネギージョ

普段から大した自炊はしていないものの、白ネギが多めに余ってしまったので、何かできそうなものはないかと考えていると、先日BBQでアヒージョを食べたことを思い出し、オリーブオイルもあるので作ってみることにした。

しかし、余っているのはネギだけで、他の具材は無い。




こんなアヒージョが理想だが・・・
※画像はフリー素材


白ネギ以外の具材が無いなら、白ネギだけでやってみると簡単かも、と思ったのでやってみた。

基本的に調味料や材料の投入順は適当で、ニンニクを潰して、鷹の爪をカットしたりは、通常のアヒージョと同じ。
(スキレットのサイズ感から、ニンニク一欠、鷹の爪一本)



アヒージョに合うのはピュアオリーブオイルらしいが・・・残念ながらエキストラバージンオイル。。。仕方ない。。





適当にドブドブ・・・





弱火でじっくりあたためつつ、白ネギはスキレットの深さと同じくらいに(適当に)カットし、(適当に)並べる。
(オリーブオイルが少ないと感じたので適当に継ぎ足しつつ)





伯方の塩もあったが、調子に乗って岩塩なんか入れてみたり。



あとは弱火で10分くらいを目安に、様子を見つつ煮込んで(適当に)待つ・・・。

~この間、もう少し調子に乗ってみようと思い、近所のパン屋へ~


白ネギが若干焦げたくらいがそれっぽいので、とりあえず適当感満載のネギージョが完成。
(最後にブラックペッパーをふりかけたかったが無かった)



そして、さきほどパン屋で買っておいたバケットを軽く焼いて一緒に。







ネギージョはググればいろいろ出てくるので、やりようによってはいろんな味が楽しめるかも。

なお、煮る際に白だしを入れると和風のネギージョになるらしい。

結果的に普通に食べられたものの、やはりネギだけでは物足りなさがあるので、機会があれば次回はガッツリとアヒージョらしい具材で作りたい。

  


Posted by Takuji at 12:00Comments(0)通常

2018年03月13日

                 

2020

金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個という、冬期五輪日本最多となるメダルを獲得した平昌オリンピックがなんだかんだで盛大に終わり、現在はパラリンピックでたくさんの選手たちが活躍している。

オリンピックというと、2020年の「東京オリンピック」が控えていて、あとだいたい2年、しかも自国開催なので何か雰囲気のあるものをと思い、オフィシャルグッズを買ってみた。







(箱の右下に既にイラストがあるが…)
買ったのはコチラ



美濃焼の豆小皿(×2)

美濃焼は東京ではなく岐阜県では・・・?という疑問はさておき、個人的にはもっと濃い藍色が好みだが、キレイ目な青色、ベーシックな白色の2種類が同梱。

豆小皿ということで、手のひらにちょこんと乗っかる程度の大きさではあるものの、今のうちにこれを持っておけば、2020年以降にもしかしたらプレミアがついたりしないかなぁ・・・自国開催のオリンピックの実感がより湧いてくるかもしれない。



そうだ、この小皿に、出場する日本代表選手のサインでも書いてもらえればもしかするともしかするなんて・・・

パラリンピック柄の豆小皿もゲットしようかと思ったが在庫切れ。

入荷したら手に入れておこう。  


Posted by Takuji at 17:00Comments(0)通常

2017年06月05日

                 

「じゃがいも」を使う

久々投稿。

会社の総務の方から「じゃがいも」をたくさんいただきました。



調理後に撮った写真なので既に残り少なかったのですが、皮が赤?紫?の珍しいものも。

これはもう一人暮らしにとって非常にありがたいです、感謝です。


さて、どう食べようかなと。

とりあえず手の込んだものより、簡単なものを。



オリーブオイルとすったニンニクを、香りが出る程度に弱火で熱して、一口サイズにカットした「じゃがいも」を、焦げ目がつくまで、中火で炒める。
(カットした「じゃがいも」は、事前に電子レンジで加熱済み)

美味しそうな感じに焦げ目がついたらボウルに移しておき、今度は「タコ」を投入して適当に炒める。
(「タコ」は茹でたもので、一口サイズにカット)



適当に炒めた「タコ」を、さっきの「じゃがいも」の入ったボウルに投入。

そこにレモン汁、マスタード、塩コショウを入れて、「じゃがいも」が崩れないように混ぜる。

レモン汁はおおさじ×1、他は小さじ×1。

全体的に混ざったら、今度ははちみつも投入。これも小さじ×1。

さらに今度はきざみネギを適当に投入。

さらに混ぜる。「じゃがいも」が崩れないよう混ぜる。

皿に盛っておしまい。



見た目はどうあれ、「じゃがいも」のホクホク感×タコの弾力、レモン汁のさっぱり感、マスタードのピリ辛感、はちみつのまろやか感がマッチした、マリネっぽいものが簡単に出来た。

本当はきざみネギなんかではなく、みじん切りにしたパセリを使えば、もっといい感じになったはず。  


Posted by Takuji at 12:00Comments(0)通常

2017年01月07日

                 

2016年、良かったアルバム、その他

2016年リリース
(個人購入したもの)

No.1

DAVID BOWIE


No.2
Day Breaks
NORAH JONES


No.3
These People
RICHARD ASHCROFT


No.4
Everything At Once
TRAVIS


No.5
Everything You've Come To Expect
THE LAST SHADOW PUPPETS


No.6
Post Pop Depression
IGGY POP


No.7
Distance Inbetween
THE CORAL


No.8
On My One
JAKE BUGG


No.9
The Way/The Light
JEFF WOOTTON


No.10
A Moon Shaped Pool
RADIOHEAD


今年はたくさんのアーティストがこの世を去った印象。

やはり衝撃的だったのは、デヴィッド・ボウイ

お気に入りのアーティストが来日するなら、なるべく見に行くことにしたい。

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※最新リマスタリング再発
Be Here Now -Deluxe Edition-
OASIS


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Event , Live

Björk Digital 音楽のVR・18日間の実験

アイスランドのアーティスト、ビョークの実験的イベント。
音楽はもちろん、アプリ、7.1chサウンド、VRなどを体験。

ALABAMA SHAKES Japan Tour 2016 (堂島リバーフォーラム)

アラバマ・シェイクスの単独来日。

以上。  


Posted by Takuji at 19:00Comments(0)音楽

2016年10月04日

                 

やっちまった



SONY Xperia Z2

落下による液晶画面損壊。

落下高度:約50cm

落下速度:不明

落下場所:道路側溝格子状鋼製蓋

操作不能、以上。  


Posted by Takuji at 22:00Comments(0)通常出来事

2016年04月05日

                 

あなたを構成する9枚は?

ツイッターのハッシュタグで、「#私を構成する9枚」と題された、音楽アルバム9枚で自身を
構成してる企画めいたものがあったので、遅まきながらやってみた。




①|②|③
―+―+―
④|⑤|⑥
―+―+―
⑦|⑧|⑨


①Rubber Soul / The Beatles (1965)


②The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars / David Bowie (1972)


③Down By The Jetty / Dr.Feelgood (1975)


④In The City / The Jam (1977)


⑤My Generation / The Who (1965)


⑥Is This It / The Strokes (2001)


⑦A Rush of Blood to The Head / Coldplay (2002)


⑧Up The Bracket / The Libertines (2002)


⑨Takk... / Sigur Ros (2005)

基本的には音楽アルバムで、洋楽、邦楽、ジャンルは問わず、

そのアルバムが好きだから、
 初めて買ったアルバムだから、
  このアルバムの中のこの1曲だけが好きだから、
   このアルバムは自分にあてはまる、
    思い入れがある、

などの理由でもよく、特に厳格なルールがあるわけでもなさそうだ。

いろいろと見ていと、肉(おそらく焼肉用の牛肉)そのものの写真を9枚載せている人も居たり。

こういったものを考えるのも面白い。  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)音楽

2016年03月11日

                 

追悼 3.11

東日本大震災で亡くなった全ての方に哀悼の意を表します。

ご遺族、そして今なお避難生活を送っている方に
心よりお見舞い申し上げます。

災害への備え、対策について、改めて意識し、
一日も早い復興を切に願います。  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)通常

2016年01月14日

                 

★ / DAVID BOWIE

前作からおよそ3年、David Bowie(デビッド・ボウイ)の新作『★』(ブラックスター)。
様々なキャリアを重ねてきたデビッド・ボウイの最後のアルバムである。





サウンドチェック


#「★」


#「Lazarus」


レビュー

相変わらず格好いいが、よくわからないというのも正直なところである。
でもそれは間違っていない感覚だと思っている。新作における方向性の確認はよくあるが、このデビッド・ボウイという特殊なアーティストには不要だ。よくわからなくていいのだ。

冒頭の#「★」は、不穏なサウンドがじわじわ聞こえてきてすぐ、独特のヴォーカルとともに展開していくスリリングなトラックだ。一貫して不穏な世界観かと思いきや、10分近くに及ぶ構成の中に、しかと光る星(=ブラックスター)が存在している。声も、サウンドも、これぞボウイだとも言えそうなところもありつつ、予測できない面もボウイこそのものだ。

ミドルテンポの#「Lazarus」は、ボウイの声がよく聴こえる。舞台作品でもある「Lazarus」は、60年代に書かれた物語がインスピレーションになっているようだが、ますます理解するのが難しい。

#「Sue(Or In A Season Of Crime)」は、前作との間にリリースされたベスト盤の中に新曲として収録されていたが、今作ではサウンド構成がガラリと変化している。ジャズのエッセンスがこれでもかと濃かったものが抑えられ、タイトなロック要素が強く押し出されている。これはこれで格好いい。

#「I Can't Give Everything Away」はポップな印象を受けるものの、"私は全てを与えられない"と繰り返し歌うところに、ひねくれとは異なる、何か意味深めいたものを感じる。

今作のアルバムは、ジャズに傾倒している(あるいは要素を入れた)という事前情報があったが、当然のごとく覆された。想像に及ばないにしても、この変化球をさらに変化球にさせるボウイの発想は唯一無二と言えるだろう。

全7曲で収録曲数は少ないが、それ以上の何かがこのアルバムにはあるはずだ。

デビッド・ボウイがやりたかったこと、伝えたかったこと、それらを探し出す旅が始まっている。



01. ★
02. 'Tis A Pity She Was A Whore
03. Lazarus
04. Sue(Or In A Season Of Crime)
05. Girl Loves Me
06. Dollar Days
07. I Can't Give Everything Away

--

CHANGES



1月11日、予約していたにもかかわらず、実際の到着より遅れていた『★』をようやく受け取り、どんなアルバムになっているのか楽しみに開封しようとした矢先、スマホにニュース速報が飛び込んできた。

"デビッド・ボウイが死去"

手に持っていたスマホもCDも落としかけた。

私が生まれる前から活躍されていた方なので、世間的に私は浅いファンかもしれないが、DAVID BOWIEを知ってから、彼の楽曲を何度も再生し、何度も聴いてきたつもりだ。
なので、これほど楽しみにしていた好きなアーティストの死去が、"喪失感"というものなのか、本当にショックだった。

心臓の病気から復活し、前作の『The Next Day』(2013年)が凡そ10年ぶりのアルバムとしてアナウンスされたとき、このリリースを期に、体力をつけてツアーに乗り出すんじゃないか?!と、どこか勝手な妄想に浸ったまま、今回の『★』のリリース告知を知ってすぐに予約した。続けてツアーの発表もあり得るかもしれないという、さらなる勝手な妄想を抱いていた中で突然の訃報だった。

世間では「Let's Dance」が代表的な曲という扱いが多く見受けられるが、売上という一つの目安の中の扱いだろう。
だが、個人的に思うのは、彼の代表曲を選ぶのは難しい。もしかすると"無い"に近いかもしれない。
また、グラムロックとして活躍していた背景も事実かもしれないが、個人的には少し違う印象を持っている。



ライブパフォーマンスや、インタビュー記事、映像化されたメディア全てに目を通したわけではないが、彼は一貫して"変わっていない"と思う。
最後までグラム・ロックだったのか、中性的存在だったか、アイドルだったか、俳優だったか、優れたソングライターだったか。優れたソングライターなのは間違いないと思うが、そういうことじゃない。

それは『★』を聞けばわかることで、様々なスタイルやアプローチ、手法、思想、挑戦といった言葉が渦巻いている。
不思議で、奇妙で、変わっていて、それでも格好よくて。
つまり、デビュー時期から『★』に至るまで、"変わること"を"変えていない"ことを貫いている。
『★』はジャズに傾倒していることがリリース前に情報としてあったが、それは単に実験的なものではなく、関わったジャズバンドが若手ということに、地味かもしれないが驚いている。
自分の最後(命尽きること)をわかっていて、『★』に何かしらメッセージが残されているとは思うが、最後の最後にこのアプローチをしてきたのは、"変わること"を"変えていない"スタイルだからではないかと思う。
自分の昔の余計な要素を入れない為とはいえ、還暦を超えたようなアーティストは、大概ベテランとのタッグや共演、共同制作が多いというイメージを、少なくとも私の中では覆されている。
1971年にリリースしたアルバム『Hunky Dory』の「Changes」というトラックの歌詞の一節に、次のようなことを歌っているところがある。

"時は僕を変える。
でも僕は時に追いつけない。"


前後の歌詞、当時の背景、環境、自身の心情がどうだったのかはわからないが、妙にこの部分だけが頭に焼き付いている。
しっかりと現実を直視していることを意味しているのかもしれないし、意外とその現実に嘆いているのかもしれない。
本当の真意は結局のところわからないかもしれないが、捉える側として自由に解釈しようと思っている。

こんなアーティストはもう二度と現れることはないだろうと言われている。もちろん私もそう思っている。

ただ一方で、今後ユニークなアーティストがもっとたくさん出てきてほしいとも思っている。

"リスナー"も"ユーザー"になり、音楽業界の状況も、求める音も歌も"変化"していく。変わらないものもあるかもしれないが、どんな状況になっていくかはわからないが故に楽しみたい。

その中で、『★』を少しでも理解できればいいかなと思っている。


Rest In Peace, David Bowie.
(1947 - 2016)


  


Posted by Takuji at 22:30Comments(0)音楽